| トップページ | ||||
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
石鹸のデコパージュ クリスマスグッズ
そろそろ街にはクリスマスグッズが溢れてきました
特に雑貨やさんの 可愛くて色のきれいな目新しいものは
思わず触ってみたくなります
夏に手作り展示に参加したメーカー ○ステムさんから
年末商戦ショウルームイベントにクリスマスグッズの
展示依頼がありました いろいろな手作り作家さんが
自慢の作品を披露
私も参加させて頂くことにしました
いま 急いで作っているところです
小さな額絵 石鹸のデコパージュ タイル絵などを
作ろうかな? と
石鹸のデコパージュ
薄い紙に下絵を描いて石鹸の表面に張り
色を入れていきます
洗っても落ちない特殊な液を塗って出来上がり
香りのよい石鹸を使用して 洗面所なんかに置くと
とてもおしゃれで喜ばれます
最後まで絵が残るので 子供たちは不思議がって
いつまでも手を洗っているのをみていると
楽しくなります
今回は クリスマスバージョンを描いてみました


母を想う

母の日
今年は気温の関係でカーネーションの開花が間に合わなくて
遠くブラジルからこの日に合わせて輸入したとそうな
母の日のカーネーションとプレゼント
子供からのささやかなプレゼントを若いお母さんも 年老いた母も
ひそかに期待しているかも
私もそのひとり
母を想いだしている
植物を育てるのが好きだった母
梅干を子供の数だけビンにつける母
いつだったか 一緒に梅を買いに行ったことがある
梅を選ぶ母の目の厳しかったことがいまを思い出される
いつも枯れかけた観葉植物を持っていくと しばらくすると生き生きしていた
我が家に遊びに来ても じっとしていない 庭の草引きをしたりしていた
いつもそんな働き者の母の姿 簡単にしてくれるので 気にも留めなくて
7人子供を生んで 一人亡くして 6人を立派に育ててくれた
連れ合いを49歳で亡くして それからの苦労は大変だったろう と
思うのだけど いつも早起きで 涼しい顔して ちゃんとしていた母からは
苦労している悲壮感がなくて 88歳で亡くなるまで
私には病気で入院した母の記憶がない
子供孝行 親不孝の子供たちだったと 母を想うと
自分たちのことばかり考えていて 気づきがなかったことが
いまも悔やまれて 涙が流れてくる
空気のように 水のように なくては生きられなかったのに
あるのがあたりまえで考えることすらなかった
菩薩のような母だったのに 最後は施設で亡くなった
精一杯生きて 子供たちに愛を注いで
眠るようにきれいな顔で 施設の暮らして 見送ってくれた人たちは
母にあやかりたいと 手を合わせてくれた
自分が母になって 歳を重ねて それはすごいことだなぁ〜と感じる
母から教わってたことは 気づくことから 少しづつ 私のなかで
育っている
植物を育てて きっとそこから 母は学び 強くなったのでは? と
だんだんと母の顔に似てきて 鏡の中の自分の顔をみて ハッとする
母が私の中に生きている
そして
いつの間にか 同じように 早起きして 植物を育てて 手作り生活をしている







